柏高島屋ステーションモール
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看板メニュー

その店で外しちゃいけない一品を、人は「看板メニュー」と呼ぶのです。
ステモ各店の看板たちを、包み隠さずご紹介!

~毎月2店舗ずつご紹介します~

アジオ

(S館 専門店 7階)

トマトソースとバジルのシンプルなピッツァ… 「ピッツァランチ」
1,580円(単品1,300円)

※サムネイルをクリックすると、大きい画像をご覧いただけます。

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「シンプル」は自信の表れ。生地を味わうクリスピーなピッツァ

260~300度に熱したイタリア直輸入の窯のなか、メラメラと炎がまとわりつく薪の隣りへピッツァを滑り込ませて約3分。
時折位置を変え、色づき具合を見極めて窯から出し、間髪入れずテーブルへ――
アジオの看板「トマトソースとバジルのシンプルなピッツァ」は、クリスピーなミラノ風。厳選した粉を使う生地のサクッ! の、なんと潔いことでしょう!

注文が入るたび、前日作って寝かせておいたドゥ(生地)を冷蔵庫から取り出して指の腹や手のひらで丸く伸ばしたら、濃厚なイタリア産のホールトマト缶を裏ごししただけという、お日さまの味がするトマトソースを塗り、あとはデンマークやオランダ産など4種をブレンドする塩気の少ないチーズとバジルを散らすのみ。
何しろ一番に注目してほしいのは、“生地の美味しさ”。サクッ!に続き、力強く粉が香る芳ばしい生地が、うま味をギュッと凝縮したトマトの風味とバジルの香味を受け止めて後を引くのです。
「シンプルはごまかしがきかないから難しい」と、洋食歴36年の城田料理長。とはいえ、「素材を活かしたシンプルで飽きのこない料理」をモットーにする、それは料理長そのもののような看板の一品。
平日のランチタイム限定の「ピッツァランチ」がお得ですが、単品を頼んでオリジナルのワインと愉しむなんて、大人の特権というよりほかありません。

【ピッツァランチ 内容】2種から選べるピッツァ(うち1種は「トマトソースとバジルのシンプルなピッツア」) / 季節のポタージュスープ or 彩りサラダ / コーヒー or 紅茶
※平日のランチタイム限定:11:00~16:00(ラストオーダー)

モットーは素材の持ち味を活かした「シンプルで飽きのこない料理」。本場・イタリア流の“生地を味わう”ピッツァをぜひ当店でお楽しみください。

アジオ

◆1981年、三笠会館入社。かつてのフランス屋数寄屋橋店、経堂イタリアンLa Parazzinaなどを経験後、アジオ1号店である市川店のオープニングに携わり、各店を経て市川店料理長に。2013年にはカジュアルイタリアン DA PAOLA新越谷店料理長、2017年2月、アジオ柏店料理長就任。本場イタリア・パルマのリストランテにて研修経験を持つ。

アジオ
アジオ

[マーケットレストラン]
S館 専門店 7階
TEL 04-7145-8611
11:00~22:00 (ラストオーダー 21:30)

アジオ

2018年7月25日更新
※掲載の内容は2018年7月時点の情報です。

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