こだわりのアイテムに大接近! プロのお仕事

#02

2012/7/28 UP

vol.04 ホットマンのタオル

vol. 04

プロのお仕事

シンプルなデザインに隠されたスゴ技を、今すぐチェック!

事前に縦糸につけた糊を落とす工程「前処理上がり」。糊をしっかり落とすことで吸水性が良くなります。

加工されたタオルを十分に洗い、乾燥させることで生地に風合いを持たせます。

- 自社ブランド品を届けたい

「タオルの持つぬくもりを、温かい心で届けたい」。そんな気持ちを込めて名付けられた社名「ホットマン」。社名と製品のイメージがなんとなく一致するのは、そんな由来にあるのかもしれません。服地メーカーとして高い評価を得ていたにも関わらず、「ほかにはない、自分たちの思いを込めた製品を市場に出したい」、その一念でそれまで培ってきた織りの技をタオルだけに注ぎ込み、昭和47年六本木に一号店をオープン。以来約40年、まさにホットな心が実を結び、今では知る人ぞ知るタオルメーカーへと成長を遂げました。

- 違いを生む製販一貫体制と超長繊維綿

ホットマンの強みは創業の地、東京の青梅市を拠点に企画・デザインから製造、販売に至るまでを自社で行っていること。織物業が盛んだった青梅を動かなかったことで織りの技術の継承が容易だったことに加え、社内の連携が密に行えるため、丁寧なものづくりに取り組めてきたのです。 その結実が、それまでのタオルにはない圧倒的な使い心地。繊維の長さ35㎜以上という条件をクリアした綿の最高位「超長繊維綿」を均一に揃えて紡いだコーマ糸で織られるタオルは、ふっくらとした柔らかな風合いと美しい光沢を持ち、吸水性も抜群。ホットマンのタオルは柔軟剤をむしろ使わない方が風合いが保たれるといわれるのは、選びぬかれた上質な綿だけが持つ強さや柔らかさがあるからなのです。

- タオルとは、人の手が紡ぐもの

巨大な織機での織布や染色加工の様子は、一見「多くを一気に」の機械作業。でもその機械の動きは人の目と手が細部に渡って操り、調整・管理しています。使うシーンやタオルのサイズにより糸の撚りや長さ・太さを変え、余分な短糸を取り除くという細やかな作業は、やはり人の手でなければ成せないこと。上質とは、より良い原綿を求め、糸づくりにこだわり、丁寧な縫製や刺しゅうを施した品に表れる人の心を指すのかもしれません。


- 贈りたい、贈られたい自信のアイテム

タオルシリーズ「ホットマンカラーパイル」は、ホットマンの技術とこだわりが詰まったおすすめの品。ほかにも普段使いはもちろん、贈って喜ばれるタオルアイテムがいっぱいです。オーダーでオリジナルのネーム刺しゅうを入れれば、誰にも喜んでもらえるギフトになること請け合いです。


ドイツ伝統の手織り技術シェニール織は、熟練の職人の手で丹念に織りあげられていきます。

ホットマン 新館 専門店 8階

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2018/1/19 12:00

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