こだわりのアイテムに大接近! プロのお仕事

#01

2012/4/18 UP

vol.01 メガネ好きなら誰もが憧れるメガネの魅力にググッと迫ります!

vol. 01

プロのお仕事

こだわりのアイテムに大接近! ネジ1本まで国産にこだわったアイウエアはスタッフ全員が持っている必須アイテム

すべての工程を一人で手がける職人山本泰八郎氏。

- メガネファクトリー、鯖江。

金子眼鏡店のメガネが生まれるのは、日本のメガネの一大生産地福井県鯖江市。数多くのメガネ会社や工場が立ち並び、今や国内生産量の9割以上、鯖江市の6人に1人がメガネ関連の仕事をしているメガネの街です。
国内だけではなく、街をあげて世界に鯖江のメガネを発信し、デザイン性の高さや品質にこだわる海外のセレブリティも”Made in Sabae”の愛用者として名を連ねています。

- 本来の役割に徹したメガネを選ぶ。

日本のメガネ業界は、最近、中国で大量生産される低価格のメガネが台頭しつつあります。ファッション性があり価格も手頃となれば、つい手が出てしまいがち。でも、本来メガネとは”体に始終着けた状態”であなたの眼を助ける医療器具なのです。だから、ファッション性だけではなく、フレームの良し悪しにまでこだわってメガネを選ぶことは、体のためにとても大切なこと。
医療器具でもあり、ファッションアイテムでもあるメガネ。両方の実力を兼ね備えたものを選びたいですね。

- ジャパンメイドはスゴい。

鯖江のメガネ職人の多くが製造工程の一分野を専門に手がけ、分業体制で生産しているなかにあって、金子眼鏡店の「泰八郎謹製」を製造する山本泰八郎氏は、すべての工程を一人でやってのける数少ない職人の一人です。
さまざまな作業工程の中でも、特にメガネの出来を決める「磨き」の技は、機械では作り出せない微妙な丸みと滑らかさ、ツヤを持ち、「泰八郎謹製」の圧倒的な”かけ心地”と”肌あたり”の良さ、そして上質な光沢を実現しています。
この道50年以上の技術と経験則、手間と時間をかけた作り込みからしか生まれない逸品。良いものを作るためには労を惜しまない、日本の職人の技と誇りが注ぎ込まれたジャパンメード、それが「泰八郎謹製」です。


- 金子眼鏡店だから、できること。

金子眼鏡店のメガネの良さの一つは、耐久性。そのうえ、長く使い続けるためのアフターケアは万全。迅速な修理はもちろん、セルロイドフレームなら、細かいキズや皮脂汚れを落とすために磨いてきれいに仕上げてくれるサービスも。メガネを愛するスタッフたちが、末永くお付き合いさせていただきます。

「泰八郎謹製」の最大の特徴である「磨き」の技。

「“泰八郎謹製”のかけ心地をぜひ試してみてください」と広報の大橋さん。

金子眼鏡店 新館専門店 7F

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2018/1/17 12:00

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