こだわりの看板メニュー

2014/7/2UP

ホテルオークラの伝統を活かしつつ、ニューヨークスタイルの気軽さも取り入れた「ホテルオークラ タバーン 柏」。シェフの福井氏自ら地元柏の生産農家に足を運び、新鮮な野菜や食材を取り入れたり…と、地産地消を取り入れているお店です。今回注目するのは、シェフもあまりの美味しさに感動したという柏幻霜(かしわげんそう)ポーク。サシ(脂)が入ってジューシーなのに、ゆっくりふんわりと広がる甘い味わい。かといってくどくなく、サラッとした後味が特徴です。

千葉県柏市にある、寺田農場で生まれた柏幻霜ポーク。写真のように、淡いピンク色にキレイなサシが入っています。この柏幻霜ポークは、クリーンな施設で抗生物質を使用せず育てられており、餌に食パンを食べさせているため、しつこさや肉の臭みが少ないと評判です。 シェフも寺田農場に足を運び、養豚風景を見学したり、オーナーの寺田さんと話し合うことで、食材の美味しさをより引き立たせる味付けや調理法を研究しているとか。美味しいものを出すためには、まずは素材を知ることから。

美味しく食べていただけるよう、愛情もって育てられた柏幻霜ポークは、やはりシンプルにグリルでいただくのが一番! 筋繊維が細かく、サシが均等に入っているので、他の豚肉に比べると火の通りが早いのも特徴です。と、いってもそこはやはり豚肉。牛肉とは違い内側までしっかり火を通します。
まずは塩とこしょうで軽く味付けした後、網焼きグリルで焼きあげます。その間、ジュワ~と滴れる脂の量がすごいこと! 約7分間、両面に焼き色を付けたら蓋をしてしっかり火を通します。その後、火を落として数分間、ゆっくり肉を寝かせることで旨味を肉全体に広げます。
色とりどりの野菜を添えて盛りつけられた柏幻霜ポーク。まずはそのままの味わいを楽しんで。次に準備されたゆずこしょう、和風ソース(しょうが醤油)、燻製塩のどれかを好みでセレクト。シェフのおすすめはゆずこしょう。ゆずの風味とピリッとくる辛さが、豚肉の脂の甘さを一層引き立てています。

もっと気軽に楽しみたいのなら、生ハム〈1,290円〉やサルシッチャ(ソーセージ)〈730円〉もおすすめです。寺田農場・柏幻霜ポークの生ハムは、海外産の生ハムに比べ、塩分が控えめなのにくっきりとした味わいが楽しめます。また本物の豚腸を使って作られるサルシッチャは、ボイルしてご提供。ナイフを入れると、断面からキラキラ光る肉汁が溢れ出てきます。
これからの季節、キリッと冷えた白ワインをはじめ、お酒のお供にぴったりですね。

Shop Data

ホテルオークラ タバーン 柏
[ワイン&ダイニング]

[こだわりの看板メニュー]

柏幻霜ポークのグリル…1,890円

ご家族や仲間とのディナーやコースはもちろんのこと、可動式パテーションを設けているのでパーティーにも大活躍の店内。ランチ、ディナーともに地元の食材を使った料理を多くご提供しています。また定期的にシェフの料理教室なども開催しています。

場所 新館 専門店 11階
TEL 04-7148-2416
営業時間 11:00~22:30(ラストオーダー 21:30)
予算 3,500円(通常平均)
5,000円(宴会平均)
1,800円(ランチ平均)
座席数 43席

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2018/7/22 10:00

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連日猛暑が続いてますが、昨日は足立の花火大会でしたね🎆😊
暑さに負けずにこれからの花火大会...

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