こだわりの看板メニュー

2013/06/19UP

あんみつやわらびもちなど本格的な和風甘味が楽しめる麻布茶房。店頭に“氷旗(こおりばた)”が上がったら、夏には欠かせない大人気メニュー、かき氷の季節が到来です! そしてメニューのなかでもダントツ人気の「氷ざんまい」が今年も帰ってきました。宇治抹茶シロップ、コンデンスミルク、黒蜜、つぶあん、白玉そしてソフトクリームにきなこ…と麻布茶房自慢のフレーバーの共演が一皿で楽しめるかき氷。老若男女に人気のこちらのメニューをご紹介します。

ふわふわ氷の正体は、「純氷」にこだわった高品質の氷

麻布茶房のかき氷は、なんといっても口に入れるとふわっと溶ける氷が愛される理由のひとつ。 この口溶け柔らかな味わいを出すために、ゆっくりと長い時間をかけて凍らせた純度の高い氷「純氷」を使っています。厳しい水質検査をパスした原水をかく拌しながら長い時間をかけてじっくりと凍らせることで、不純物を排除し、純粋な水の部分だけを結氷。高品質の純氷だからこそ、ここまで澄み切った輝きと、削ったときに器の上に広がる純白の美しいふわふわ感を出せるのです。

毎朝お店で仕込む白玉がアクセント

氷の上でキラキラ宝石みたいに輝く白玉は、特製の白玉粉を用いて毎朝お店で作ります。だいたい耳たぶの柔らかさ、というのが定説ですが、氷に添えられることを考えて若干固めに仕上げています。粉に対しての水分の量、こね方、そして親指の第一関節ほどの大きさに丸めるやり方は、マニュアルがあるわけではなくこれまでの経験で覚えたもの。気温や天気によっても左右されるため、この仕込みには余念がありません。多い時で白玉粉を1kg分仕込み、昼過ぎにはなくなるという人気の白玉。この「氷ざんまい」にも、ほどよいもちもち感がアクセントとなっています。

食べ方に正解はありません。自分好みで召しあがれ!!

食べ方は、店長曰く「まずは各々の味わいを楽しんでいただき、あとはご自由に!」とのこと。ほろ苦い抹茶シロップがかかった部分につぶあんを合わせたり…と自由自在。自分好みの味わいを見つけるのも一興です。オーダーが入ってから作られる「氷ざんまい」の作り方を、今回は特別に教えていただきました。手間暇かかるこのメニューをぜひご堪能ください!

Shop Data

麻布茶房
[甘味・お食事処]


[こだわりの看板メニュー]

和の佇まいが広がる店内には、昭和を代表するスターのブロマイドがいっぱい! 本格的な甘味はもちろん、食事メニューも充実しているのでランチにディナーに…と幅広くご利用いただけます。

場所 新館 専門店10階
TEL 04-7148-2238
営業時間 11:00~22:30(ラストオーダー 22:00)
座席数 40席

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2018/7/22 10:00

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